剥製スクール便り 7月号
     熊谷うちわ祭り  剥製スクールのサイトへ
毎年7月20〜22日に開催の予定です
  (曜日には関係なく行われます)

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江戸時代、お祭りの日には、各家で赤飯を炊いて親戚に配ったり、商店では仕入れ客に振る舞っていました。
それで「熊谷の赤飯振る舞い」は祭りの名物になっていった。
ある年、泉屋横町にあった料亭「泉州」の5代め主人が、当時生活必需品だった渋うちわを配るようにした。
渋うちわといっても日本橋の老舗「伊場仙」製ということもあり、これが評判をよんだ。
その後、各商店でも買い物客、取引商人に赤飯の代わりに渋うちわを出すようになり
「買い物は熊谷のうちわ祭の日」と言われるようになった。
事実、3銭の買い物に5銭のうちわを振る舞ったのが由来である。

7月22日 PM8:50から、お祭り広場で行われる曳っ合わせ(引き合わせ)叩き合い が最高の見どころです。
曳っ合わせ(引き合わせ)叩き合いは各町区の山車屋台が各所に集結し、壮大な叩き合いを繰り広げます。
熊谷の夜に壮絶な太鼓の響きが鳴り響きます。
特に最終日、お祭り広場で繰り広げられる「熊谷うちわ祭」のクライマックスで、
これを見なければうちわ祭は語れません。

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