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魚の剥製、鳥の剥製、カメの剥製、ヘビの剥製、動物の剥製、昆虫の剥製、ウナギの剥製、伊勢エビの剥製 |
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魚類剥製スクール甲殻類 |
剥製スクール開講19周年 |
サイトマップ |
| 有限会社 大 将 |
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魚の剥製を作るには、大きく分けて3つの方法があります。
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| (1) |
魚の石膏型を取っておき、魚の肉を除去して皮だけになったものを |
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石膏型に戻すします。皮の内側に石膏などを流して魚の元の形を復元します。 |
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| (2) |
魚のエラブタを開け、内臓・骨・肉などを除去します。 |
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空間に軽い素材を詰め込んで完成します。 |
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| (3) |
魚の形よりも少々小さめな形状のボデイを作ります。 |
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魚の肉を除去して皮だけになったものをボデイに被せて完成します。 |
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この3つの方法には色々な欠点があります。
| (1) |
の最大欠点は、死んで小さくなった魚を、元の大きさに戻すことが出来ないことです。 |
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釣り人からのクレームが多いことが昔の剥製屋にとって最大の悩みです。 |
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| (2) |
の最大欠点は、魚の皮の内側に存在する組織の全てを除去することが至難なことです。 |
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完成品に変色などのクレームが多発します。 |
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| (3) |
の最大欠点は、ボデイを作るのに少々の慣れが必要なことです。 |
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この3つの方法には色々な長所があります。
| (1) |
の長所は、魚の形をそっくりに作ることが出来ることです。 |
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しかし変形した魚を、そのままの形で作ることになります。 |
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| (2) |
の長所は、魚のウロコを欠落させないで作ることが可能なことです。 |
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しかし、かなり熟練しないとシワや変色を解消できません。 |
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| (3) |
の長所は、小さくなった魚を元のサイズに戻して完成できることです。 |
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又、変形した魚を理想的な形に作ることができます。 |
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剥製スクールは、どの方法で作るのか?
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魚の種類やサイズによって様々な作り方を応用しています。 |
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ウロコの取れ易いアジアアロワナ・シルバーアロワナなどは独自の工夫をしています。。 |
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(1)の方法と(3)の方法を連合させて綺麗なアロワナを作っています。 |
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ミヤコタナゴ・ワカサギ」などの小さな魚には、(2)の方法を応用して綺麗に作ります。 |
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ヤマメ・イワナ・鮎など、そのサイズが少しでも小さくなるとクレームが発生する魚は |
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(3)の方法で作っています。 |
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魚の剥製屋さんを開業しますと、渓流魚・海魚・湖水魚・鑑賞魚など様々な魚が注文されますので |
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(1)〜(3)の方法を上手に駆使することで繁盛する剥製屋さんを営むことが出きるわけです。 |
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アフターフィッシングギアー飛魚丸の作品です。

映像をクリックすると飛魚丸のサイトへ
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剥製スクールを卒業して成功した皆さん
| 栃木県 |
はくせい工房 |
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釣魚工房 徳重 |
| 茨城県 |
魚類剥製工房 一瀬丸 |
| 埼玉県 |
魚類剥製工房 島田 |
| 神奈川県 |
魚剥製R Sクリエイト |
| 長野県 |
魚類剥製専門工房SAEKI |
| 富山県 |
フィッシュクラフト マツモト |
| 静岡県 |
魚類剥製 工房かじか |
| 愛知県 |
フィッシングギアー・飛魚丸 |
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魚類剥製 山田屋 |
|
魚類専門ゆあさ剥製工房 |
| 岐阜県 |
魚類剥製工房 ヤスダ |
| 徳島県 |
魚類剥製工房 なかむら |
| 愛媛県 |
魚類剥製工房 海友館 |
| 岡山県 |
魚類剥製 Sato Craft |
| 沖縄県 |
おきなわ魚ハクセイ |
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(1)お預かりした動物は、腐敗しないような処置を施してから冷凍保存いたします。
(2)お客様に見積書と注文書を送付申し上げます。
(3)お客様から注文書が届きましてから制作の作業を開始いたします。
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樹脂系の材料で体の形を作ります。 |
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動物の体内組織を除去して埋葬します。 |
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最も難かしいのは皮下脂肪を残さないで除去することです。 |
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動物の皮をなめします。 |
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ナメシ作業を行わないと、皮が硬く乾燥してしまい、動物の形を作れなくなります。 |
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又、皮が臭くて困ります。 |
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皮の防腐処理を行います。 |
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皮を用いて動物の形を作ります。 |
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昔の剥製は、体の内部にワラ・木くず・綿・古新聞・紙くずなどを詰めたものです |
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それらの素材を使うと、カビ・ダニなどに悩まされることとなります。 |
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ガラス製の目玉を入れます。 |
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乾燥の期間に入ります。 |
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最終の仕上げ作業に入ります。 |
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代金のお支払いが完了しだい、剥製の発送です。 |
(1)お預かりした小鳥は、腐敗しないような処置を施してから冷凍保存いたします。
(2)お客様に見積書と注文書を送付申し上げます。
(3)お客様から注文書が届きましてから制作の作業を開始いたします。
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小鳥の胸を開いて、羽根の付いた皮と肉を分離します。 |
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小鳥の体内組織を除去して埋葬します。 |
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最も難かしいのは薄い皮を破らないで体内組織を除去することです。 |
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頭の内部組織も除去します。頭蓋骨は残します。 |
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皮の防腐処理を行います。 |
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皮を用いて動物の形を作ります。 |
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昔の剥製は、体の内部にワラ・木くず・綿・古新聞・紙くずなどを詰めたものです |
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それらの素材を使うと、カビ・ダニなどに悩まされることとなります。 |
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ガラス製の目玉を入れます。 |
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乾燥の期間に入ります。 |
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最終の仕上げ作業に入ります。 |
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代金のお支払いが完了しだい、剥製の発送です。 |
(1)お預かりしたカメさんは、腐敗しないような処置を施してから冷凍保存いたします。
(2)お客様に見積書と注文書を送付申し上げます。
(3)お客様から注文書が届きましてから制作の作業を開始いたします。
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カメさんの体内組織を除去して埋葬します。 |
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甲羅の内部組織を、くまなく除去することが至難です。 |
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特に脊髄を残し易いです。 |
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甲羅の内部の防カビ処理を行い、樹脂系の詰め物をいたします。 |
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昔は綿・紙・古新聞・木くずなどを詰めて作りました。 |
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カメさんの皮の保存作業を行います。 |
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皮は強いのですが脂肪が多いので苦労します。 |
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カメさんの皮の防腐処理を行います。 |
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カメさんの目玉を作ります。 |
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ガラス製の目玉です。 |
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カメさんの形を作ります。 |
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御客さまの希望される形を再現いたします。 |
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形を固定できたら乾燥に入ります。 |
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乾燥期間を経過したら完成です。 |
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長期保存しますと甲羅にヒビが発生しますのでウレタン塗装を施します。 |
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代金のお支払いが完了しだい、剥製の発送です。 |
(1)お預かりした昆虫は、腐敗しないような処置を施してから冷凍保存いたします。
(2)お客様に見積書と注文書を送付申し上げます。
(3)お客様から注文書が届きましてから制作の作業を開始いたします。
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昆虫の体内組織を除去して埋葬します。 |
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内部組織を、くまなく除去することが至難です。 |
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昆虫の内部の防カビ処理を行い、樹脂系の詰め物をいたします。 |
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昔はアルコール漬けが主流でした。 |
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脚の保存作業を行います。 |
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細い脚などが折れやすいので補強しますが苦労します。 |
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昆虫の目玉を作ります。 |
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昆虫の形を作ります。 |
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御客さまの希望される形を再現いたします。 |
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形を固定できたら乾燥に入ります。 |
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乾燥期間を経過したら完成です。 |
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長期保存しますとヒビが発生しますのでウレタン塗装を施します。 |
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代金のお支払いが完了しだい、剥製の発送です。 |
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(1)お預かりしたヘビは、腐敗しないような処置を施してから冷凍保存いたします。
(2)お客様に見積書と注文書を送付申し上げます。
(3)お客様から注文書が届きましてから制作の作業を開始いたします。
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ヘビの形と同じボデイを作ります。 |
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ボデイの表面はツルツルに仕上げます。 |
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ヘビの体内組織を除去して埋葬します。 |
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内部組織を、くまなく除去することが重要です。 |
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ヘビの内部の防カビ処理を行います。 |
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ホルマリンを使ってはダメです。アルコール漬けが安心です。 |
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ヘビの目玉を作ります。 |
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ヘビのボデイに皮を被せます。 |
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御客さまの希望される形を再現いたします。 |
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形を固定できたら乾燥に入ります。 |
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乾燥期間を経過したら切断部分を修復して完成です。 |
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長期保存しますとヒビが発生しますのでウレタン塗装を施します。 |
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ウレタン表面がキラキラしないように艶消しウレタンを使用します。 |
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代金のお支払いが完了しだい、剥製の発送です。 |
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(1)お預かりしたウナギは、腐敗しないような処置を施してから冷凍保存いたします。
(2)お客様に見積書と注文書を送付申し上げます。
(3)お客様から注文書が届きましてから制作の作業を開始いたします。
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ウナギの形と同じボデイを作ります。 |
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ボデイの表面は石膏を塗布してツルツルに仕上げます。 |
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ウナギの体内組織を除去して埋葬します。 |
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内部組織を、くまなく除去することが重要です。 |
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ウナギの内部の防カビ処理を行います。 |
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ホルマリンを使ってはダメです。アルコール漬けが安心です。 |
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ウナギの目玉を作ります。 |
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ウナギのボデイに皮を被せます。 |
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御客さまの希望される形を再現いたします。 |
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形を固定できたら乾燥に入ります。 |
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乾燥期間を経過したら切断部分を修復して完成です。 |
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長期保存しますとヒビが発生しますのでウレタン塗装を施します。 |
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2〜3回ウレタンを使用しますと表面がキラキラと濡れた感じになります。 |
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凸凹がある場合いはサンドペーパーを使用し、再度ウレタン塗装です。 |
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代金のお支払いが完了しだい、剥製の発送です。 |
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(1)お預かりした海老は、腐敗しないような処置を施してから冷凍保存いたします。
(2)お客様に見積書と注文書を送付申し上げます。
(3)お客様から注文書が届きましてから制作の作業を開始いたします。
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海老の頭部と胴体の区別をしましょう。 |
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まずは、その境目にナイフを入れて頭部と胴体を切り離します。 |
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海老の体内組織を除去します。頭の内部も同様です。 |
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内部組織を、くまなく除去することが重要です。 |
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沢山ある脚の付け根から内部の組織を除去します。 |
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針金の先端を曲げて、肉を引っ掛ける方法が良いでしょう。 |
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脚の内部にステンレスワイヤーを挿入します。 |
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海老を組み立てます。 |
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接着剤にはシリコンシーラントを使用します。 |
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形を固定できたら乾燥に入ります。 |
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目玉は乾燥して収縮しますので、エポキシで修正します。 |
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乾燥しますと赤い色素が消えますので、塗装します。 |
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最後にウレタン塗装して完成です。 |
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代金のお支払いが完了しだい、剥製の発送です。 |
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