魚類剥製業の設備について


副業をスタートする際に TOP
******************
スクールに入会され器具A・B・Cセットを使用されていますので
副業を開始する際には、専用冷凍庫を購入したいものですね。
専用冷凍庫(容量100リットル)なら体長70cmまでのものが収納できます。
外形は横80cm 奥行き55cm 高さ90cmです。
予算は4万円前後です。
(他に必要なもの−1)
作業用のテーブルですが勉強机だけでは物足りなくなりそうでしたら
長さ180cm・幅76cm・高さ75cm前後の折りたたみテーブルを購入しましょう。
予算は1万4千円前後です。
剥製取り付け用のボードは4〜5枚在庫しましょう。額縁も1〜2個を在庫しましょう。
足りないものは注文が入ってから購入しましょう。
(他に必要なもの−2)
専用の電話は必要ないでしょう。今は携帯があれば十分です。
FAXは便利ですから自宅電話をFAX機能付きに替えましょう。
(他に必要なもの−3)
名刺は必要です。パソコンでプリントできるので専用シートを購入しましょう。
(注文が入ったら・・・)
レッスン中と同じ要領で制作作業を開始しましょう。
なお、経験したことの無い魚の注文が入った場合、緊張して失敗する恐れがありますので
開業している先輩に制作依頼しましょう。適切な助言をしてくれる先輩を紹介いたします。
(帳簿を作りましょう)
収入と支出を必ず記録しましょう。現金出納帳を購入して下さい。
本業をスタートする際に
****************** TOP
副業を経験している段階で揃えた器具類で十分に対応できます。
作業中の剥製が多くなりますと作業用テーブルが不足いたします。
成形用のテーブル・修正用テーブル・塗装用テーブル・納品用と分けて使用すると便利です。
折りたたみテーブルを4〜5個セットしますと事業所らしく見えるものですが
大きな機械は必要無いので設備投資の資金は不要ですね。
(他に必要なもの−1)
開業届けを税務署に、入会届けを青色申告会と商工会議所に提出しましょう。
事業専用に銀行口座(普通預金)を開設しましょう。収入の全てを普通預金に入金し
経費も普通預金から支払うようにすると便利です。
なお、自宅で開業した場合、電気・水道・電話料金などは50%前後が事業用の経費として
認められます。賃貸住宅の場合、占有面積に応じて家賃が経費として認定されます。
(営業の方法について)                                                 
 特に重要なことです。並木に問い合わせて下さいね。
                                                   TOP