剥製スクールの講師・並木和男を紹介いたします。
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 講師の自己紹介
生まれ 並木 和男 昭和22年2月12日生まれ
家は魚屋で4人兄弟の長男だったので、ちょっと心配性ですね。
中学校では野球部でしたが、高校生になってから鮎の友釣りに夢中でした。



職 歴 東洋信託銀行(三菱東京UFJ信託銀行)本店営業部に勤務
同行に5年勤務後、医療専門総合大学に入学
医療専門総合大学卒業後、歯科技工所・(有)ミヤデンタルを創業
歯科技工には20年間従事しましたが45才で剥製業に転換
はくせい工房の開設者です。http://hakusei.com



家 族 妻と子供2人です。 
長女は結婚して二男に恵まれています。
長男も結婚して長男が生まれました。



趣 味 ゴルフと将棋



過去の趣味 野球・ボーリング・鮎釣り・トラウト釣り・トレッキング



自慢できること 交通違反反則キップに縁が無いこと。借金が無いこと。健康なこと。
優秀な剥製師を沢山育てられたこと。



お薦めサイト 中禅寺湖漁業協同組合 毎日更新。見てね!http://gyokyo.sakura.ne.jp/
全国内水面漁業協同組合http://www.naisuimen.or.jp/nikko/毎週更新。見てね!
行者ニンニクのサイトhttp://www.h7.dion.ne.jp/~gyoja/
美味しいお米のサイトhttp://kome100.sakura.ne.jp/
エポキシ樹脂パテhttp://epox.sakura.ne.jp/
ペットの剥製屋 http://www.pet7.sakura.ne.jp/
剥製の修理専門 http://www.hakuseisc.sakura.ne.jp/



TEL 028−678−4342
FAX専用 028−678−4344 (24時間無音着信しています)



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かつて、中禅寺湖の船釣りで爆釣した事があります。
レイクトラウト4尾
ブラウントラウト2尾
ホンマス1尾


ホンマスは62cmでした。

  お弟子さんで師範格に認定された方を紹介いたします。
      
栃木県 はくせい工房 私が起こした工房です。今は名人・宮澤が経営して超多忙です。
納期は1年待ちでございます。本当に申し訳ございません。
静岡県 魚類剥製 工房かじか 定年を目前にしてスクールに入会。名人・佐野が経営して超多忙です。
多くのリピーターからの追加注文で納期は1年待ちでございます。
愛知県 フィッシングギアー・飛魚丸 30才過ぎてからの転職で大成功。何事もけして手抜きをしない研究熱心さが
大きな花を咲かせました。開業者グループの指導者です。
工房名をクリックしてサイト訪問して下さい

剥製業のトレンドです
昭和の戦前戦後は動物剥製の全盛時代でしたね。
猟銃を所持しているハンターにとって剥製師は「先生」と尊敬する存在だったようです。
昭和50〜60年代には狩猟の規制や動物保護の運動が高まり
動物を捕獲することを業とする人が徐々に減少しました。
当然、趣味で狩猟を行う人は激減しました。
平成に入ると狩猟数の激減に伴い、剥製の注文が減り剥製屋の廃業が
目立つようになりました。
私が魚の剥製に着目した平成元年ころには各地で剥製屋が店を閉じて
寂しい限りでした。その後も動物の剥製屋さんは廃業が続きまして
今や動物の剥製屋さんは老人ばかりの業界となりました。
平成に入りフィッシングブームが訪れまして大型釣具店が店舗拡大を
成し遂げ、全国は釣りブームに沸きましたね。私は上州屋さんに
お世話になって大いに顧客を増やすことが出来ました。
私が開業した当時は、約10軒ほどの魚の剥製屋が繁盛していました。
東北(盛岡)の伊藤さん、群馬の鏑木さん、栃木の鱒方さん、千葉の
東洋近代さん、埼玉の小林さん・橘さん、東京や神奈川にも数軒の
剥製屋さんが多忙な毎日を過ごしていたようです。
しかし、どの剥製屋さんも高齢化し、そして後継者の育成には失敗している様子です。
私が上州屋さんの取引を開始すると相前後してスタートした剥製スクールでの
剥製師養成では優秀な弟子を何人も輩出することが出来まして、皆で知恵を出し合いながら
それまでに無かったリアルな魚の剥製を再現できる技術を開発しました。
今では、名古屋の飛魚丸・静岡の工房かじか・栃木のはくせい工房をメインとして
各地に展開した弟子たちがリアルな魚の剥製の普及活動をしています。
しかしメインの工房は注文が多すぎて納期が1年前後と伸びてしまい、お客様に心配を
かけています。1年待っても良いから作って欲しいというリピータの方々の厚い支持は
本当に有難いもので職人冥利に尽きるというものですね。
関東・中部・北陸には魚のリアル剥製が普及し始めていますが
関西・九州地方には魚の剥製を飾る文化が根付いていないようです。
釣った魚は”食べるものだ”という習慣がレジャーフィッシングを受け入れ難いようです。
5〜10年後の普及を目指して剥製師を養成したいものですが応募者が少なく
ぼやいている所です。
冗談はともかく、先んずれば人を制する訳ですから、先見の明のある方の
応募を楽しみにしています。
先日、訪問して下さった税務署の査察官さんは、利益率が抜群に高い業種なのですから
もっと積極的にPRすれば良いでしょうと、アドヴァイスして下さいました。
しかし、働き過ぎは良い作品を生みません。
かつて、注文過多で腱鞘炎を患った苦い経験が忘れられません。
時々、ゴルフを楽しみながら、表情に余裕のある作品を作り続けて行きます。
生涯現役を貫いて頑張りますので、私の後に続いて下さいね。

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