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魚の剥製技術を習得するためのレッスン方法について詳細に記載しています。剥製スクール・並木和男 |
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魚類剥製スクール甲殻類 |
剥製スクール開講19周年 |
サイトマップ |
| 有限会社 大 将 |
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2011年の春に入会した福井くんがスクールを訪問しました。
完成前の作品を5点持参され評価を受けました。
基本的な技術は、すっかりマスターしましたので、これからは数多くの魚を制作して経験を増すことが成功する秘訣です。
関西地方の魚の剥製についての認知度は、全く白紙の状態です。これから剥製屋が大繁盛する地域であることは誰もが認める所です。

2010年4月に入会された000君のレッスン内容を支障の無い範囲で披露申し上げます。
2010年1月9日、見事に5種類の課題魚が合格致しました。
2010年8月現在、開業に向け展示作品を制作中です。そして、より多くの魚種を経験したいと
いろいろな魚を入手して意欲的な制作活動中です。
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ランク |
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技術力の評価と検討 |
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SA |
S級 |
優秀な剥製屋(芸術家)として立派に通用します。不得意な魚は有りません。 |
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A1 |
S級 |
緻密な完成品が作れる様になって、クレームの出る剥製は作っていません。 |
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A2 |
上級 |
制作する剥製の約半数がプロとして通じます。ただしクレームの出る作品もありそう。 |
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A3 |
上級 |
プロとして通用する剥製が時々完成しています。大いに練習しましょう。 |
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A4 |
上級 |
5つの課題魚をクリヤーしたところ。得意な魚種を増やして行きましょう。 |
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お世話になっております。ヤマメの制作です。添削して下さい。
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お世話になっております。33cmイワナを作って取り付けました。色彩が少し暗いでしょうか?
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斑点が少しボケましたがニッコーイワナらしい雰囲気が再現できましたね。
表面塗装には少々の凸凹が見えます。これを解消すると表面のヌメリ感が出ます。
ごく自然な色彩なので、お客様に喜んで戴けますよ!
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お世話になっております。35cmイワナを作って取り付けました。これは自信がないです。
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マーク部分が細くなりすぎましたね。目つきが鋭いので宣伝用に使用できるでしょう。
ごく自然な色彩なので、お客様に喜んで戴ける作風ですよ!
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お世話になっております。41cmセイゴを作って取り付けました。少し自信がないです。
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マーク部分が細くなりすぎましたね。
仕上げは綺麗なのでジオラマの練習用に使用しましょう。
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お世話になっております。44cmセイゴを作ってみました。
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矢印部分の段差は初期段階に修正するべきでしたね。
今からでも間に合いますので修正して下さい。
| 4匹目のブラウン完成です。自作の板につけました。よろしくおねがいします |
上手です!これは自慢して下さい。
上手です!
斑点の中心にある赤がピンク系ですが深紅に修正しましょう。
目玉の後方から側線沿いにはブルーパールを再現しましょう。
| 2匹目、3匹目のブラウンです。よろしくおねがいします |
修正が上手です!
口先の肉も収縮したでしょうから、修正しましょう。
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お世話になっております。今回はバス41cmを完成しましたのでメールいたします。
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これなら合格です!
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お世話になっております。今回は45pのブルックトラウトを成型してみましたのでメールいたします。
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マーク部分が不自然でしょう。
これではニジマスと同じ形ですね。
下のような形が良いでしょう。
| 今回はブラックバスの完成です。少し小さい(30cm)バスなので細かい作業が難かしかったです。 |
マーク部分が不自然でしょう。
ここは、ゆるやかなアーチ型に成形することが重要です。
目玉は、もう少し暗いほうが迫力を増しますよ。
他の部分は満点に近いので頑張りましょう。
| お世話になっております。5匹目のニジマス塗装作業をやって見たのですがどうでしょうか? |
とっても上手に出来ましたね!
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お世話になっております。メバル28cmを完成しました。メバルは3匹目です。
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ウロコ模様が綺麗で見事なメバルです。
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お世話になっております。40cm(三匹目)と36cm(四匹目)の虹鱒を完成しました。
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3匹目のレインボーは合格寸前です。
マーク部分が修正されていれば次回は合格できそうですよ。
ニジマスらしさが出ていますね。
顔つきの鋭さや、表面のヌメリ感も出ていまして、かなりのレベルですよ。
取り付け完成しましょう。
二匹目の魚を製作したのでよろしくお願いします。
塗装の第一段階まで終了しました。 |
本当に上手です!
余り多くの塗装を施さないことが自然な感じを出しているんですよ。
このままウロコ模様を大切に完成させましょう。
お世話になっております。一匹目の取り付けをやってみました。
Aセットのボードに取り付けるのがもったいなかったので板切れに取り付けてみました。 |
中々、自然な感じで取り付けが出来ましたね。
取り付けを経験したことで次回からの練習の中身は、いっそうと濃くなりますよ!
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お世話になっております。2匹目の除肉・成形です。
添削をお願いいたします。
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2匹目ですから無難に作業を進めていますね!
このまま塗装第一段階まで進んでから添削を受けて下さい。
なお、3匹目からは除肉・成形の添削は不要ですね。
塗装の第一段階からスタートしましょう。
今回はとりあえずこの位で仕上がりでもいいものでしょうか?よろしければ取り付けをして
次の魚に行きたいのですが・・・。
なかなかうまくいきませんがよろしくお願いします。 |
初めての仕上げなのに、素晴らしい出来で驚いています。
表面の修正塗装を経験しながら、次の魚に挑戦しましょう。
次の魚では口をあけないで作ってみましょう。
お世話になっております。初めて塗装してみましたが、エアブラシを使うのも初めてだったので
なかなかうまくいきませんでした。第一段階をチェックして下さい。
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この第一段階が重要です。
テキスト通り上手に出来ていますよ!
乾燥をさせながら次に進みましょう。
| 今回、全てが準備できましたので塗装に入りたいと思いますが、いかがでしょうか? |
上手に修正が出来ましたね。
いよいよ塗装の第一段階ですね。
重要な作業なので添削を受けて下さいね。
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お世話になっております。
鰭を補強したらまずかったのでしょうか?
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上手に補強が出来ましたね。
段差が無いように補強できたので次に進んで下さい。
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引き続き成形作業をしてみましたのでよろしくお願いします。
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マーク部分が変形していますので修正しましょう。
修正が済みましたら次の作業に進んで、添削を受けて下さいね。
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引き続き除肉作業をしてみましたのでよろしくお願いします。
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上手に除肉が出来ましたね!
特に脂の多い部分を気にしながら脂肪分解を進めて下さい。
その後、水洗いしてから仮あわせをして下さい。
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お世話になっております。
初めてボディーの製作をやってみましたので、よろしくお願いします。
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尾の付け根部分は生の魚と同様に、薄く削って下さい。
赤線でマークしたように修正しましょう。
他の部分はテキスト通りに出来ていますので安心して次に進んで下さいね。
スクールへの、ご加入を有難うございます。
レッスンの進め方は下記に記載いたしましたが、最初から完璧な剥製を作ろうと気張らないで
下さいね。
誰でも最初は失敗するもので、失敗と成功を繰り返しながら徐々に洗練された技術者に
なるものです。
剥製の完成とボードへの取り付けが終了いたしますと、剥製製作の全貌が解って参りますので
あせらないで毎日、少しずつでも良いから作業を進行させることが重要です。
なお、器具やテキストの準備が完了しだい、お知らせ申し上げますので少々お待ち下さい。 |
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