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狩猟を禁止されている保護鳥の剥製は当然のことながら禁止です。
保護鳥については、飼育を許可された場合に限って剥製の制作を引き受けさせて戴きます。
ただし、飼育許可証の添付が必要です。
事故死の保護鳥については、一旦、警察署に届けて下さいね。 |
どんなに瀕死で可哀想な状態でも保護鳥を自分の所有者として飼育することは出来ません。
しかしながら、見殺しにするのは誠に残酷なので、緊急事態として救命して下さいますことは
誰も止めることができません。
一旦、安定した状態を保つことが出来ましたら、最寄りの警察署に届出て下さい。
その際、拾った経緯を記載した文書を添えると良いでしょう。
ご自分の住所・氏名・連絡先を記載して、余白には警察署の指示欄を設けるのも良いでしょう。
***************保護したものの亡くなった場合は***************
亡き骸を一旦、冷凍保存すると最善です。ビニール袋に入れて冷凍しましょう。
冷凍した亡き骸は、最寄りの警察署に届出て下さい。
その際、拾った経緯を記載した文書を添えると良いでしょう。
ご自分の住所・氏名・連絡先を記載して、余白には警察署の指示欄を設けるのも良いでしょう。
***************亡き骸は拾い主が処分して下さいと指示された場合は***************
経緯を記載した文書の余白に警察署の指示を記入して戴くことが重要です。
言葉だけでは記録として保存できませんね。
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(亡くなった鳥さんの処置)
*体全体を冷やすことが重要です。冷凍庫に保管される方法をお薦めいたします。
*冷凍するなんて可哀想! そんな方には下記の方法をお薦めいたします。
(1)鳥さんを綺麗な布地で包んであげましょう。
(2)冷却材(または氷)のベッドを作ります。鳥さんよりも大きい面積が必要ですね。
(3)ベッドの上に布地で包んだ鳥さんを安置しましょう。
(4)鳥さんの左右にも冷却材(または氷)を置きましょう。特に腹部を冷やしましょう。
(5)ベッド全体を布地などでカバーしましょう。カバーの上には花などを添えて下さいね。
(6)鳥さんが寒いだろうと心配されるでしょうが、無くなった鳥さんには、この方が喜ばれます。
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