スクールTOP 無料の資料
募集期間についての質問・疑問を掲載してみました。 スクールTOP
1.はくせいスクールで競争相手を増やすのでは ?   
   とても的を射た疑問をぶつけて下さいまして、ありがとうございます。
   ご指摘のように、私のHPは「講習屋さん」みたいですよね。
  私が受講生を募集しているのは、仲間たちの強い依頼によるものなんです。
  1.仕事をやりくりする事ができる仲間を早急に作って欲しいとのこと。
  2.大きな取引の引き合いがあっても、まったく対応できない。
     仲間で組んで受注したいので、同じ制作方法の仲間を育成して欲しい。
  3.旧来の工法で制作している剥製が、業界のイメージダウンになっているので
                    新しい工法を広めて欲しい。  
        (魚の中に綿や古新聞を詰めて作っている剥製屋さんが繁盛しているんですよ。)
  4.いずれは国内の主流を私たちが担っていくことになりそうです。
    業界の繁栄のために需要を大いに喚起する広報活動必要ですね。
    昔、鳥獣の剥製が大繁盛したように、魚の剥製が世間の多くの人に知られる日が来るでしょう。
    そんな繁栄の時代が永く続きますようにグループの技術力を大いに上げておく必要があります。 

.このスクールは半永久的に募集をするのですか  ?
   開業している弟子2名と私の合計3名で必要な仲間を育成するために始めたプランです。
   可愛い弟子たちの共存協栄が大目標です。 
   勿論、私の所にも剥製の注文が引き続いて出て来る事が必要です。
   過当競争になっては、何にもなりません。 とても肝心な事です。
   私は約20年間、歯科の技工所を経営していました。
   私は技工士養成学校の一期生で、人材不足の時に資格を取得して恵まれた環境にいました。 
   簡単に開業できて、従業員も沢山、雇用できました。
   今の歯科技工の業界は、全国に養成学校が林立し、過当競争のさ中です。 
   医師を養成する大学も同じ様に作り過ぎで、たいへんですよね。
   当時の仲間たちが今、苦しい経験をしているのを知っています。
   剥製業界がこの様な貧困の業界にならないように、技術の開発とメンバーへの普及をします。
   最も重要なことは、魚の剥製を世間の多くの方々に知って戴いて需要をどんどん拡大することです。
   今は、釣り人の一部の方に注文して戴いているだけで多忙なのですから、世間に知られる職業に
   なったら、それは楽しみです。一流職人の養成が急務です。

スクールTOP