1.テキストだけではダメですか?
最高の技術を獲得するためにテキストを制作しましたが、不十分なのでビデオテープを3巻作りました。
ビデオはVHFビデオテープまたはDVDビデオのどちらかを選んで戴けます。
それでも不十分に感じましたので、ホームページに技術情報を沢山掲載しました。
ホームページには制作途中の作品を添削指導したものを目一杯に掲載しました。
上手に出来たもの、失敗したものなど色々と掲載してありますので特に有効なようです。
剥製をつくるために必要な資料も沢山掲載しましたので活用しましょう。
2.実力を試すにはどうすれば良いのですか ?
5種類の課題魚に合格することが開業できるレベルに近いことの証明です。
それらの作品は「ショールーム」に掲載されますので先輩の作品と比較して下さい。
きっと遜色の無い素晴らしい作品になっているはずです。
ここまで来ましたら、開業のための見本作りに没頭しましょう。
3.練習の魚は何が適当ですか ?
練習用には身近にいる入手しやすい魚を使いましょう。
はや・ニジマス・フナ・コイなど。 海水魚も作り方は同じですが、
セイゴ・メバル・アイナメ・イサキ・カサゴなどがお薦めです。
詳細はテキストおよびメンバールームに掲載してあります。
4.釣堀の魚も練習に使えますか ?
近年は管理釣り場で釣れた魚のご注文が多いので是非使って下さい。
管理釣り場からの注文が多い魚は、イワナ・ブラウン・ブルック・ニジマス・イトウなど。
海の管理釣り場でも真鯛・シーバス・チヌなどが出ます。
5.何匹くらいの魚.を剥製にすれば OK が出ますか ?
1種類の魚を何匹か作ってみて下さい。1匹ごとにどんどん上手になります。
生きている魚と同じに見えたら100点満点ですが・・・。奥の深い技術です。
5種類の魚の剥製が合格するまで練習の繰り返しが重要です。
6. 素人でも出来ますか ?
はい、そのようにマニュアルを制作してあります。
主婦の方や定年退職された方もヤマメやイワナの剥製を制作しています。
7.お店のほうで直接指導もしていますか ?
制作方法を覚えた生徒さんの直接指導もOKです。
ただし、講師の真似をするのでは開業しても成功いたしません。
生徒さんのオリジナリテイを大切にする為、生徒さんの不得意な作業を補完する意味での
直接指導です。
どうしても上手に出来ない作業に遭遇した場合に直接指導を受けて下さい。
テキストやホームページで学んでも上手に出来ないのでは?と心配する方を救済するためです。
一人の落伍者も出さない様に頑張りたいと思います。
ロクに練習もしないのに、”上手に出来ない”と泣きついては、いけませんね。
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8.練習用の魚は海水魚・淡水魚どちらでも大丈夫ですか ?
どちらの魚でも処理方法は同じですから、ご安心下さい。
ただし、最初は不慣れですから、サーモンのような大きい魚や、
ワカサギのような小さい魚は敬遠していただきます。
40cmくらいの魚が作りやすいので、マーケット・釣り堀などで購入して下さい。
9.章が8つに分かれていますが 、魚種別に分かれているのですか ?
作り方の工程で、一段落する所を区切ってみたら8つに分割できたんです。
だらだらと進むよりもメリハリがあって良いみたいです。
最初の関門は第3章なのでビデオテープ1巻を添えてレッスンしていただきます。
第二の関門は8章です。ビデオテープ2巻を添付いたしました。
気を抜かないで練習して戴くように、どんどん練習するようにお勧めいたします。
作品は項目別の審査をいたしまして実力の診断を致します。
第八章が終わると開業できる訳ではありません。
学力が身に付いたインターンの状態です。
しっかりと練習を積んで実力をアップして下さい。
周囲の方々は「スゴイ・スゴイ」 と賞賛しますがプロの実力は着いていないハズです。
理屈は判っていても練習不足では開業できません。
10.練習用の魚でしたらカサゴ・メバル・タイなどが釣れるんですが・・・。
カサゴ・メバル・ぼら・セイゴ・バス・ハヤ・トラウト・イワナ・のうちから1つを選んで
練習していただきます。
まず1種類の魚を得意ししていただきたいのです。
1つの魚をクリヤーしますと、次々と得意魚が増えて行く楽しさを味わうことができます。
11.入手しにくい魚については皆さんはどうしていますか ?
皆さんで魚の交換が出きるように、魚の交換ページを作りました。
生徒さんの専用ページからメニュー画面で選択して下さい。
貴重なご質問をありがとうございました。おかげさまでコンテンツが一つ増えました。
12.練習魚ですがバスや海の養殖魚しか入手できないんですが・・・。
質問No.55 と No.56 に記載いたしましたが、最初は1種類の魚で練習して戴きます。
その魚に慣れてきましたら、次から次へと魚の種類を増やしていただきます。
皆さんとの魚の交換ページも開設いたしました。
13.魚の入手については、どのように指導しているのですか ?
魚の入手につきましては第一章で説明していますので
その一部分を見て下さい。
(1)魚の選定はとても重要です。
魚は種類が多くて、練習にはふさわしくない魚が沢山あります。
次に掲げる魚を練習魚として購入して下さい。
なお、海水魚と淡水魚に、作業方法の違いはありません。
まったく同じ方法で制作します。
スーパーで購入できる魚・・・・・イサキ・メバル・セイゴ・カサゴ・ニジマス・・・
釣堀などで入手できるもの・・・・ニジマス・いわな・トラウト類・・・・
港などで釣れる魚 ・・・・・ボラ・うぐい・・・
* 天然魚・養殖魚のどちらでも構いません。
なお、養殖魚では尾・ヒレが欠けている魚もいますが、尾・ヒレの修正の練習になりますので、
喜んで使いましょう。 スクールTOP
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