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| エポキシ粘土 | キジの剥製 | ヤマドリの剥製 | ワシの剥製 | TOP | スクール |
| エポキシ粘土につきまして |
| 2種類の粘土を良く混ぜ合わせてから約2時間で硬化が完了いたします。 硬化後は非常に収縮が少なく、カッターや彫刻等などでの彫刻・成形も可能です。 木の表面の凸凹を修理することや金属の凸凹修理も可能です。 盛り上げたエポキシ粘土の表面を、水に浸した指でなでますと綺麗に滑沢な面が形成されます。 エポキシ粘土が硬化しますと絵の具やペンキで塗装することが可能です。 エポキシ粘土の色は下の映像をご覧下さい。 |
| 粘土のA剤 | 粘土のB剤 | 混ぜた粘土 |
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| 粘土のA剤とB剤を手指で混ぜ合わせます。 (肌荒れが心配な方は、ビニール手袋を使用すると良いでしょう。) |
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| 2時間硬化タイプなので、余裕をもって操作できます。 | ||
| 収縮が少なく、ヒビ割れを起こしにくいです。 | ||
| 少しベトつくのでビニール手袋を使用すると良いでしょう。 | ||
| ヘラなどで混ぜあわせることも可能です。 | ||
| 様々な形に造形することが可能です。 | ||
| AとBを混ぜた色につきましては上に掲載いたしましたが AとBを混ぜ合わせるとき、アクリル絵の具を混合いたしますと ご希望の色彩を再現することが出来ます。家具などの破損修理などに大変に重宝です。 私はホルベインやターナーのアクリラガッシュを混ぜて使用しております。 |
容量は下記です。
| 粘土のA剤 | 粘土のB剤 | 合計 |
| 900g | 900g | 1.8kg |

価格表 (2007年4月5日改定)(円ドル相場の変動により改定です)
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| ご質問コーナー |
| Q1 | .粘土A、Bを混合した粘土の固さ?(ペースト、軟らかめ、普通、硬め)はどのような感じでしょうか? |
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(answer)数値を計測していないのが残念ですが、市販されている紙粘土と似た感じですね。
手で混ぜますと、ほんの少しベト付きますので作業終了後は手を洗って下さい。
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| Q2 | .一度硬化してしまった粘土に盛ることは可能でしょうか? |
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(answer)はい可能です。しっかりと接着します。
金属・木材・紙・プラスチック・ガラスなどに強固に接着します。
硬化まで約2時間くらい、完全硬化には約1日です。
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| Q3 | .硬化後の粘土の強度(折れ、曲がり)はどうでしょうか? |
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(answer)厚さ1cm・幅1cm・長さ20cmの角棒を作りました。
私の手では、全く曲がりません。
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硬化したものは鋭利なカッターで少しづつ削ることが出来ます。
角棒を切るには金属用のノコギリが便利です。
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| Q4 |
試供品を送付して下さい。 |
| (answer)残念ですが試供品は用意しておりません。 | |
| Q5 | 表面をツルツルと滑らかにすることは可能ですか? |
| 盛り上げたエポキシ粘土の表面を、水に浸した指でなでますと滑沢な面が形成されます。 | |
| Q6 | 表面に模様をつけることは可能ですか? |
| 盛り上げたエポキシ粘土の表面に模様をつけるのは簡単です。 模様のついた物を押し付ける方法で色々な造形を産み出しています。 |
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| 動物の鼻先・象の牙・動物や鳥の爪などを作っています。 | |
| Q7 | 船の補修に使用できますか? |
| 船べりの補修に使用しています。真冬を3回ほど経過しましたが全く変質していません。 | |
| Q8 | 塗料で色付けすることも可能ですか? |
| 可能です。また、上に記載いたしましたが、AとBを混ぜるときに塗料も混ぜて好みの色彩を | |
| 再現することが容易です。 | |
| Q9 | 色々な用途があると聞きましたが・・・。 |
| 成形してから硬化するまで半日ほどかかるのですが、硬化するまで形が崩れにくいので | |
| 多種多様なプロの造形作家の方に使用されています。模型制作メーカーにも納品しています。 | |
| 動物の制作・恐竜の制作には欠かせない資材です。剥製の制作にも使用しています。 | |
| 絵の具を混ぜて家具・骨董品の修理にも使用しているそうです。 |